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婚活アドバイスは役に立たないから聞かなくていい。他人の意見に惑わされずに成功に近づく方法

婚活アドバイス 婚活アドバイス

婚活サポーターのさかなです。今回は、ネットに溢れかえっている恋愛や結婚についてのアドバイス・コメントの受け止めかたについてお話しします。

婚活サポーターをしている身として自らの首を絞めるようなことを言いますが、婚活アドバイスは九割九分九厘あなたの役には立たないので、そのつもりで向き合い、精神の健全性を保っていただきたいと思います。

理由なく「役に立たない」と言ったところで同業者さんの敵を作るだけなので、なぜ婚活アドバイスが役に立たないのかをお話ししますね。

IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」
IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」

【この記事を書いた人】

三浦さかな

特技恋愛。恋愛婚活サポーターとして数多くのマッチングアプリ・婚活パーティー・10社以上の他社結婚相談所利用者さんを成婚に導く。(⇒本気で結婚したい人の個別婚活相談IBJ系結婚相談所も運営中。【当会員活動実績】成婚率91.6% (2019-9月開所~2021-9月 成婚退会/全退会数)入会5ヶ月以内の"真剣"交際率7割達成。お見合い"自申込"成立率 平均24%(業界平均6.6%)・交際率100%(開所~2021.9現在)。モットーは「いいなと思える人との結婚を叶える」。自身は40歳バツイチシンママで6歳下年収数千万イケメンと結婚。万年ラブラブ夫婦中。

婚活アドバイスが役に立つのは特定の状況下だけ

例えばよく言われる、

「婚活では女性はとにかく花柄ワンピースを着ろ」⇒お顔立ちや体型はもちろん、自身の年齢および求めるお相手の年齢やモテ度によっては他のお洋服がベストとなりえますし、

「恋愛と結婚は違う。好きになってくれた人と結婚するのが幸せ」⇒恋愛を諦めて結婚したのち、他の人に恋をして悩んでしまう人も実はいます。

一番わからないのは自分自身、といわれるくらい自分を知るのは難しいことです。耳にしたアドバイスがあなたに益をもたらすかどうかの精査は困難を極め、本来自分に向けられるべきではないアドバイスを真に受けて無駄に消耗する人が続出しています。

それじゃなくても摩耗するのが婚活です。
精神の健康を保っていただくためにも、婚活アドバイスが益をなすのは心理的にも能力的にも実行可能な状況で、かつ対象となる人物像がピッタリ一致する時だけだと考えて、雑音はシャットダウンしていただけたらと思います。

  • あなたが婚活アドバイスを欲していて、
  • かつ実行可能なアドバイスであり、
  • そのアドバイスが想定している人物像とあなたがピッタリ一致する時

この全てに当てはまるアドバイスでない限り、たとえ経験豊かな敏腕アドバイザーの言葉だったとしても、あなたを愛しあなたの幸せを願ってやまない親や友人の助言だったとしても、スルーでいきましょう。

とはいえ、中には婚活が上手くいかずに「指針がほしい」と悩んでいる人もいると思います。
そういった人は特に「無益なアドバイス」に翻弄されやすいので、まずは上記3つに当てはまらないアドバイスが何故無益なのかをお話ししてから、「状況を改善するための手段をどう見つければ良いのか」をお伝えしていきますね。

婚活アドバイスを欲していない⇒言われても行動に移せない

基本的に、人は自分がやりたいように物事を進めたい生き物です。
本当に困って、このままじゃダメだと確信してようやく他人の意見に従うことができます。

攻略サイトに「難易度MAXのラストダンジョンのボスまでのルート」が書かれていても「攻略サイトを見てクリアするのは気乗りしない」人は攻略サイトを見ません。

スマホを手に取り「〇〇攻略」と打ち込んで何度かタップするだけで情報は手が入り、スムーズに攻略できるはずです。行動消費エネルギーは何のことはありません。けれど、「自分の意に反する行動」は「精神的エネルギー」を物凄く消費するため、この一連の作業や攻略手本通りに進めることをものすごく面倒に感じるのです。

結果ボスまでたどり着けずに何度か全滅しても、「こりゃ本当に無理だ、見るしかないな」と腹をくくるまでは見れないのです。

アドバイス通りにする=自分を変える、もしくは曲げる行動です。これには大きなエネルギーが必要です。

例えどんなに真理と言えるアドバイスであっても、必要性に迫られない限り、遂行することが出来ません。

実行不可能な婚活アドバイス⇒やり遂げられないから効果が無い

例えあなたが「今の自分には有益なアドバイスが必要だ」と考えていたとしても、そのアドバイスに納得しかねたり、頭で理解はできても心で受け入れられない場合、または「実行したいけどその実力がない」場合は、やはり意味がありません。

これは婚活サポートをしている中で、私自身、難しい問題だと感じています。

(経験則的に)正しいアドバイス=その人が実践できないこと、という場合があって、時間の経過と共に「できること」に変わっていくことも少なくないのですが、その時点では「自分には合わない」「到底受け入れられない」「経験値が足りなくて実行は難しい」、と感じて拒否反応が出てしまうことは往々にしてあります。

抵抗感があるアドバイス、実践するのが難しいアドバイスに従って行動しても、やり切るのは難しく良い結果が生まれにくいです。
そして役に立たなかった、という結論になりがちです。

婚活アドバイスを向けられている人物像があなたにピッタリ当てはまらない⇒逆に不利益を呼ぶ可能性もある

これを私は特に問題視しています。

あなたが受け取る婚活アドバイスは多くの場合、「ざっくりした不特定多数」に向けられたアドバイスで、それを人が良いあなたは「自分に言われている」と真に受けがちなのではないでしょうか?

例えば「アラフォーになったら良い人なんて残っていないからナシよりのアリの人で妥協しよう。結婚したいあなたに必要なのはプライドを無くすこと」などのアドバイスはその典型です。

アドバイスに耳を傾けることができて、受け止める心の体勢も整えられる人は、例えば教室で先生がとある生徒を名指しせずに「静かにしろ!」と怒鳴った時、自分が言われたと解釈して「もっと静かにしなきゃ」と縮こまってしまうような人である割合が高い気がしています。

何が言いたいかと言いますと、「あなたには可能性がある場合」に、不特定多数に向けられたアドバイスで不必要に自分にダメ出しをしたり自分を押さえつけることで、婚活を余計にしんどくさせたり、あなたの良さまで見せられなくなってしまう…

むやみにアドバイスをうのみにする行為は、あなたの自信を減らし、魅力を削り、最適な未来を奪うことに繋がると、私は懸念しています。

そもそも全ての人は、生まれながらの性格や辿ってきた人生の中で「認知のゆがみ」をもってしまっています。

認知のゆがみは、all-or-nothing思考だったり、早まった一般化だったり、感情のみを根拠に真実を結論づけることだったりします(詳細⇒wiki

そのアドバイスを発信している人が未婚なのか既婚なのか、幸せな家庭で育ったのかそうでないのか、恋愛上手な人なのか下手な人なのか、今幸せなのかそうでないのか、それぞれの立場で、いうことは変わります。

極論かもしれませんが、私個人にとっては「37歳バツイチ子持ちでも年収数千万の優しい年下イケメンの恋人になれるし結婚の話をしてもらえる」が真実で、でも、発言小町あたりで「37歳バツイチ子持ちです。少し若く見えます。年収数千万の男性と結婚するにはどうしたら良いですか?」みたいな質問をしたとしたら、間違いなく悪い意味で人気トピックとなり、「気づけ!」「現実見ろ!」「例えあなたに近づく人がいても遊ばれて終わりです」と非難・批評のオンパレード、コメントランキングベスト10入り間違いなしだと思います。

このように、当人を詳しく知らない人のアドバイスが、まるで役に立たないことも十分にあり得るのです。

婚活の状況を改善するために有益なアドバイスとは

実は万人共通で、婚活をうまくいかせられるアドバイスも存在しています。

それは、あなた自身の内側から解決案を見出すことです。

例えば、ネット婚活や結婚相談所で出会いに至れないなら、自身のプロフィール写真や自己prに問題はないか確認する。
同性プロフィールも見られる出会いのサービス(マッチドットコムや東カレなど)で同じ年齢やスペック(女性なら容姿レベル・男性なら年収)で異性にモテそうに感じられる人と自分の「演出の差」を検証してみる。

それをベースに、自分がどのような写真を載せて・pr文を書き・メッセージのやり取りでどんな気持ちを与えていたら会いたいと思わせられただろうか振り返ってみる。

いいなと思える人が見つからない場合に、いいなと思える人が利用中のサービスに1人もいないのか、いてもすぐに他の人とマッチングして退会してしまうのか調べてみて、後者だった場合は待ちの姿勢をやめて積極的にアプローチしてみるetc…

統計として「婚活は厳しい」という認識を持ち、気を引き締めることは大事です。
客観的な情報は必要です。
しかしながら、不特定多数の人に向けられたアドバイスに振り回される時間は不毛です。

「年収」「年齢」といった動かせない部分があなたの婚活の成否に影響を与えるのは間違いありませんが、その「年収」「年齢」でも婚活で幸せな結婚をしている人はいます。

自分がした行動とその結果の中に、原因は必ずあります。それが、あなたに最適なアドバイスをもらたらしてくれます。

巷や知人のアドバイスは「参考文献」として受け止めるにとどめましょう。

最後に

あなたは不特定多数の誰かではなく、あなたの物語の主人公です。

あなたの物語においてどこぞの誰ともしらない相手に、あなたの人生を決めさせてはいけません。

答えはあなたの中にあるのです。

「それでも自分1人では打開策を見つけられない。助けて!」

とお感じの場合は、あなた個人を徹底的に掘り下げて、原因と対策をあなたカスタマイズで探ってくれる人に頼るのをお勧めします。

婚活や恋愛サポートの経験の厚く、婚活市場に詳しい人であれば尚良しですね。

…おぉ!ここにピッタリの人がいました。

婚活相談業歴6年、結婚相談所10社、婚活サイト6社の内部事情を知り、一人一人と徹底的に向き合い、「いいな」と思える人との出会いに繋げている婚活サポーター。

さかなの婚活サポートの詳細はこちらです。
本気で結婚したい人の恋愛・婚活個人サポートのご案内

という、婚活アドバイスでした。

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