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婚活は、お酒・たばこ・ギャンブルの選択で命運が分かれる。特に喫煙者への風当たりは相当強い…

結婚するには 婚活プロフィール

今回は、婚活をする際、お酒・たばこ・ギャンブルについての意思表示がもたらす影響についてお話しします。

婚活 お酒たばこギャンブルの選択

ネット婚活でも結婚相談所でも、選択項目として以下を表記する欄があります。

  • 喫煙の有無
  • 飲酒の程度
  • ギャンブル(するかしないか)
  • 休日(暦通りかシフトか)

このうちの「喫煙の有無」「飲酒の程度」「ギャンブル(するかしないか)」の3点は、言うならば「踏絵質問」です。

模範解答をしないと、この時点で切り捨てられる確率が鬼のように高まります。

あくまで例えですが、
あなたが入会した結婚情報サービスの、異性の会員総数が5000人だとします。

そのお相手候補達は検索時、皆、条件を絞って相手を探します。

婚活プロフィールの基本情報の埋め方でお話しした通り、彼らはまず年齢、年収、体型、学歴等で容赦なく枠を狭めます。

基本情報で絞った時点で、1000人の異性会員の検索結果内にあなたのプロフィールが留まったとしましょう。

その仮定の上で、まずは、たばこのお話をします。

IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」
IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」

【この記事を書いた人】

三浦さかな

特技恋愛。恋愛婚活サポーターとして数多くのマッチングアプリ・婚活パーティー・10社以上の他社結婚相談所利用者さんを成婚に導く。(⇒本気で結婚したい人の個別婚活相談IBJ系結婚相談所も運営中。【当会員活動実績】成婚率91.6% (2019-9月開所~2021-9月 成婚退会/全退会数)入会5ヶ月以内の"真剣"交際率7割達成。お見合い"自申込"成立率 平均24%(業界平均6.6%)・交際率100%(開所~2021.9現在)。モットーは「いいなと思える人との結婚を叶える」。自身は40歳バツイチシンママで6歳下年収数千万イケメンと結婚。万年ラブラブ夫婦中。

婚活では喫煙者は圧倒的に不利

婚活をされている方は、男女共に、圧倒的に非喫煙者が多いというデータがあります。

1つ例を出しますと、
エキサイト婚活の会員の非喫煙者率は、下図の通り、男性で80パーセント、女性で94%です。

エキサイト婚活の会員の喫煙率
引用元:http://wedding.excite.co.jp/service/userdata/

言わずもがなですが、非喫煙者のほぼ全てに近い方が、出来れば煙草とは無縁の結婚生活を送りたいと考えています

喫煙の量や頻度の問題ではありません。吸うか吸わないかです。

もしあなたが喫煙される男性だとしたら、基本情報である程度カットされた候補者数からさらに、約8~9割の人が候補者から外れると考えて頂いて差支えないと思います。

先の仮定で申し上げると、基本情報のみの時点であなたを候補者と考えていた1000人が、喫煙を選択しただけで100人~200人になってしまいます。

とても恐ろしいですね。

あなたが喫煙される女性だとしたら、もしかしたら、もっと厳しい選別を受けるかもしれません。喫煙する男性でも、将来子供が欲しい場合は、喫煙女性を避ける傾向があるからです。個人的には疑問な行動ですが。

このように、残念ながら、喫煙される方は、婚活ではかなり不利となります。

今この瞬間から禁煙を始めて、喫煙のカテゴリで削がれたかもしれない8~9割の期待値を死守するか、
ある程度覚悟を決めて、我が道を突き進むかの2択となると思います。

次に、飲酒の程度についてお話しします。

婚活時、飲酒の量の質問で本当に知りたいのはお酒を飲む量ではない

中には、純粋に「どのくらい飲むのかな」と考えるだけの人もいると思います。

けれど私は推測します。

この項目の回答を見ながら、相手候補者たちは、
「この人は他人と人並みのコミュニケーションが取れる人なの?」
「アル中傾向はないよね」
と、心のどこかで詮索しているのだろうと。

「全く飲まない」を選択した人は、
「飲みに誘われても毎回断るような、社交性のない人なのかな」と勘繰られる可能性があり、
「沢山飲む」を選択した人は、
「お酒がないと生きていけない人かな」と疑われる可能性があります。

あなたがお酒を全く好きでなくても、たまにお付き合いで飲もうと思えば飲める人であるならば、「たまに飲む」「付き合い程度」を選択することをお勧めします。
アレルギー等やむを得ない事情があって飲酒できない方は、自由文に「体質的に飲めませんが、お酒の席は結構好きで、空気で酔って一緒に盛り上がります」的なフォローがあると良いかもしれません。

そして逆に「沢山飲む」方は、
本当に毎日お酒を飲まないと生きていけない場合を除いて、ランクを一つ下げた回答にされることをおススメします。

「俺は将来、毎晩食後に妻とビールをやるのに憧れてるんだ!良く飲む人を探しているんだから俺も「沢山飲む」にすべきだろ!」

とおっしゃる方もいるかもしれません。

そのお気持ちが、『それが叶わないなら結婚なんてしたくない!!将来孤独死したって構わない!』と思われる位強いものであれば、そのご意思を貫くことをおススメします。

が、もしそこまでの想いでなければ、あなたのプロフィールを少しでも多くの相手候補の目に留めさせる為に、先述の工夫をするのも一つの手です。
条件検索の時点で、「沢山飲む」人を選択肢から外す人は多くても、「沢山飲む」人が、「それなりに飲む」人や「付き合い程度」の人を選択肢から外す確率はそれほど高くないからです。

(但し、こうして付き合い程度の飲酒の方と巡り合い、将来を考えるところまで行ったときは、飲酒の程度においてはあなたが折れる覚悟も必要です)

それでは今回の最後のお話しへ移りましょう。

婚活時、ギャンブルは「全くしない」の一択

もしあなたが、
「いやあ、月に千円程度、ロトシックスしてるんだよね」
「年に2,3回は、競馬したりするんだよね」

と言う方でも、
それが自身の大きな楽しみの一つとなっていて、やめることができない場合を除いて、
ギャンブルは全くしない」を選択することをおすすめします。

ギャンブルについては、たばこ以上に過剰反応される方が多いのではないでしょうか。

実際は、節度を持ってたまにする程度であれば、たいていの人は認めてくれると思います。

が、プロフィール検索時点で生き残りたかったら、今日からしばらくは全くしない人になった方が得策です。

ギャンブルを少しでもするという人を候補者から外す人はいても、ギャンブルを全くしない人を候補者から外す人はいないからです。

今回も長くなりました。
いつも読んでくださってありがとうございます。
次回は婚活プロフィールライフスタイル編。趣味や休日などの選択項目や自由文作成時の注意点と例文をお送りします。

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