【pick up】最新脱毛を体験!6ヶ月で脱毛完了「ストラッシュ」(STLASSH)効果検証レポート

専業主婦で幸せになれる?向き不向きを知るための専業主婦適性チェックリスト

専業主婦 婚活アドバイス

私は自分の生きる道を見つけるまで、専業主婦をしていました。8年間専業主婦として暮らしていました。

長い間不自由なく、時間に縛られない生き方をさせてもらっていたことに感謝していますが、「専業主婦という生き方を日本の全女性に自信を持っておすすめ出来るか」と問われましたら、それは出来ないと答えます。正直、専業主婦はほとんどの女性におすすめし難い生き方であると感じています。

なぜなら、専業主婦という生き方に幸福感を感じ続けられる人は多くはないと思うからです。

専業主婦は現実の生き方の1つです。三食昼寝付などと言われますが、決して楽なだけの生き方ではありません。
専業主婦になれた人=宝くじに当たった人というような想像をされているとしたら、結婚後に後悔の毎日を送ることになるかもしれません。

IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」
IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」

【この記事を書いた人】

三浦さかな

特技恋愛。恋愛婚活サポーターとして数多くのマッチングアプリ・婚活パーティー・10社以上の他社結婚相談所利用者さんを成婚に導く。(⇒本気で結婚したい人の個別婚活相談IBJ系結婚相談所も運営中。【当会員活動実績】成婚率91.6% (2019-9月開所~2021-9月 成婚退会/全退会数)入会5ヶ月以内の"真剣"交際率7割達成。お見合い"自申込"成立率 平均24%(業界平均6.6%)・交際率100%(開所~2021.9現在)。モットーは「いいなと思える人との結婚を叶える」。自身は40歳バツイチシンママで6歳下年収数千万イケメンと結婚。万年ラブラブ夫婦中。

専業主婦として生きるということ

専業主婦は基本、伴侶を支え、子供を自分の手で育てる役割を担います。
社会で活躍する伴侶や子供を心身共に献身的にサポートするのが専業主婦の仕事です。

専業主婦の仕事は365日絶え間なく続きます。日々家族の為に注力しますが、この仕事には数字としての対価が一切発生しません。
専業主婦として生きるということは、金額的には1円の価値も生まない労働をしながら生き続けるということでもあるのです。

「は?伴侶の稼いだお金は専業主婦のサポートがあってこそでしょ。伴侶の稼ぎは専業主婦と2人で稼いだお金!」

このようにお考えになる人もいらっしゃると思います。法律上でも、伴侶の収入は夫婦の共有財産であると認識されています。実際このような考えで専業主婦を有難がっている旦那さんもいるでしょう。

けれど、伴侶が倒れて仕事が出来なくなれば、専業主婦が専業主婦をやめない限り収入は0になってしまいます。専業主婦はお金を生み出さない存在、これはどうしようもない事実です。

ですので、専業主婦は、家族が手厚いサポートを希望している場合のみ存在意義があるというのは一つの事実です。

辛辣な書き方をしましたが、誤解なさらないでください、私は専業主婦の存在価値について論じたいのではありません。

私がお伝えしたいのは、
「自分がどれだけ家事育児に尽力しようが時間をかけようが、金銭的価値の反映には直結しない」という事実を、ご自身で割り切れるかどうか、その如何によって、あなたが専業主婦として満ち足りた人生を送れるか変わってくる、ということなのです。

先に挙げました点は専業主婦の一面であって、実際には専業主婦がいるから社会として成り立っている部分も決して少なくありません。
園や小学校の手伝い、町内ボランティアやご近所づきあいも、家族や地域社会に貢献する行為です。

しかし、「お金という目に見える対価が得られない人生」であることを軽んじて結婚したら、あなたは専業主婦という立場に、不満を募らせる日々を送ることになる可能性があります。

専業主婦の現実の生活

お金に関して言えば、生活費の中で一番削減しやすい部分は、専業主婦が自由に使えるお金です。

この点を合理的にやりくりされている家庭は多いようで、年収一千万円世帯ですら、専業主婦のお小遣いの平均は月1万円程度というデータもあります。

※子供が2人いる家庭での調査。プレジデント社調べ

その自由に出来るお金の使い道すら、部外者に色眼鏡で見られてしまうことも少なくありません。

働く伴侶が月に数回、飲み代として3千円以上の出費をすることや、時には午前を回るまで楽しい時間を過ごすことには寛容な世の中ですが、主婦が月に2、3回、ランチに1500円もかけた日には、「専業主婦の分際で」と思われてしまう理不尽な現状です。幼い子を持つ専業主婦が夜中まで飲み歩いたとしたら、どんな批判を受けるか想像するだけで恐ろしいです。

安定した収入の男性と結婚して専業主婦になっても、365日食事の用意や掃除洗濯をし続け、自由に使えるお金は1万円あれば良い程度。
休日は伴侶がくつろぐ横で朝昼晩の食事の支度。育児はほぼ1人きりで担当する。
夜もなかなか出歩けず、月に数回1000円代の外食をすることすら贅沢と思われる…

これが、専業主婦という生き方の現実です。

自分は専業主婦に向いているとお考えの女性へ

「いやいや、私は自由になるお金なんてなくて平気!好きな人のお世話さえしてれば、三食ちゃんと食べられて住む家も与えられるわけでしょ?空いた時間でネットやドラマ鑑賞も出来ちゃうわけだし、こんなに幸せなことないわ」

とお感じの女性もいらっしゃるかもしれません。

ここまで聞いて下さった上でそう思われるのでしたら、専業主婦としての適性はかなりのものかもしれません。
そういった人向けに、念のため確認しておきたい、この他に懸念される要因について、チェックリストを作りましたので、お目通しいただけましたら幸いです。

専業主婦適性チェック

  • 夫が望むレベルの家事を毎日しっかりこなす自信がある
  • 外的要因で心が乱れているような時も、夫の前では笑顔を絶やさず気持ちよく接し続けることが出来る
  • 夫が外的要因から心が乱れているような時も、夫の気持ちを第一に考えて尽くし続けることが出来る
  • 子供の世話の一切を夫の協力なしに自分1人で行う覚悟がある
  • 義家族や義親族とのお付き合いの中で、良い関係を築く心構えが出来ている
  • 伴侶の転勤で知り合いのいない土地を転々とする生活ができる
  • また、子供にもその環境を強いることができる
  • もしくは伴侶が単身赴任を続ける環境で、何があっても変わらぬ愛情を伴侶に示し続けることが出来る

これらは専業主婦であるないに関わらず、結婚生活で問題となる可能性がある部分ですが、特に専業主婦の場合は伴侶の意向に迎合しなければならない部分です。

何故ならば、専業主婦を良しとする男性のほとんどが、上記のような対応をしてくれる女性であることを期待して結婚するからです。

もちろん、その希望に従わない権利はあります。けれど期待を裏切る対応をし続けて尚、2人が円満な家庭生活が続けられるかと言ったら、それはなかなか難しいです。

その他専業主婦として生きるために注意したいこと

条件ありきの婚活の場で専業主婦を希望していらっしゃる場合は特に、子供を生み育てることは必須であるとお考えいただいた方が、後々のトラブルが少なく済みます。
結婚後もし子供が授かれなかったら、その原因がどちらにあったとしても、深刻な状況になる可能性が高いです。

また、専業主婦は育児をしていく中で「子供が全て」となりがちです。子供に依存してしまうと、子育てが終わった際に精神的な自立を図れなくなる可能性もあります。

あとは、良く言われていることですが一馬力家庭は、共働き家庭に比べるとリスクヘッジが難しいです。
これらの点に関しては、備えと覚悟が必要です。

最後に

あなたは今、毎月どれだけの時間、労働をされていて、どれ程の額を自由に使えていますでしょうか?

もしあなたが、自身の働きがお金といった目に見える対価に変わることに達成感や安心感をお持ちになる方でしたら、専業主婦という選択には慎重になっていただきたいです。

私自身が体験してみて言えることですが、専業主婦の仕事の内容自体は、才能が求められるものではないと感じています。
料理にしろ、お掃除にしろ、義家族や義親族とのお付き合いにしろ、一般的な環境下であれば、ある程度の努力と経験の積み重ねで誰にでも出来るようになることです。

だからこそ人によっては、やり甲斐を感じることが難しい生き方なのです。
ですので、暮らしの中で充実感を見いだせるかどうかという意味で、専業主婦は非常に人を選ぶ生き方だと感じています。

タイトルとURLをコピーしました