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親と同居するかどうかは、結婚後に避けて通れない問題

結婚するには 親との同居や養子縁組

すでに他界されている場合を除いて、互いの両親の問題は避けて通れません。

考えられるパターンとしては、

  • 自分か伴侶の両親(or片親)と結婚後すぐに同居
  • 自分か伴侶の両親(〃)の助けが必要になった時点で同居(子供の世話や生活苦等)
  • 自分か伴侶の両親(〃)に助けが必要となった時点で同居(介護や精神的不安、生活苦等)
  • どちらの親とも一度も同居しない

これらのどれかになるかと思います。

自分の親と同居するかどうかについて考える時、ついつい、

  • 自分が楽かどうか(精神的もしくは生活面で)
  • 親がどう思うか(安心か不安か、満足か不満か)

といった思考に陥りがちです。

けれども、こうした理由から一方的に自分の親との同居の有無を考えること自体が、「幸せな結婚生活」から逆行する行為とお考えください。

あなたがこれから作ろうとしているのは、あなたの新しい家族です。

あなたがこれから数十年に渡って、手を取り合って生きていくのは、あなたの伴侶です。

あなたは伴侶と笑いあえる生活を守ることを第一に考えねばなりません。

その為には、両親の問題は、状況に応じて2人で話し合い、自分と伴侶の双方に、利・不利があるように、事をすすめていく必要があります。

その前提の上で、同居の可能性についての選択をして頂きたいと思います。

IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」
IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」

【この記事を書いた人】

三浦さかな

特技恋愛。恋愛婚活サポーターとして数多くのマッチングアプリ・婚活パーティー・10社以上の他社結婚相談所利用者さんを成婚に導く。(⇒本気で結婚したい人の個別婚活相談IBJ系結婚相談所も運営中。【当会員活動実績】成婚率91.6% (2019-9月開所~2021-9月 成婚退会/全退会数)入会5ヶ月以内の"真剣"交際率7割達成。お見合い"自申込"成立率 平均24%(業界平均6.6%)・交際率100%(開所~2021.9現在)。モットーは「いいなと思える人との結婚を叶える」。自身は40歳バツイチシンママで6歳下年収数千万イケメンと結婚。万年ラブラブ夫婦中。

婚活で、自分の親との同居前提でお相手探しをされている方へ

もしあなたが今の時点で、

「自分の親との同居がOKな人としか結婚できない」
と思っていらしたとしたら、あなたの価値観は 自分の親>伴侶 であると言えます。

あなたは、どんな人とでも大きなストレス無く生活できるわけではないと思います。

同様に、あなたの伴侶となる人も、あなたの家族と大きなストレス無く生活できるかは未知数です。

それなのに、あなたが伴侶と自分の間に、当たり前のように自分の両親を付属させるつもりでいらっしゃるのであれば、それは伴侶の「配偶者」としての人権を無視していることに他なりません。

もしかしたら男性の中には、
「はっ!何を言ってるんだか!嫁は家業を手伝い、家事をして、子供を育てて、(俺の親の)介護をする。そういうもんだろ、かーちゃんだってそうやってきたんだぞ

とおっしゃる方もいるかもしれません。

あなたが生まれ育った環境によっては、土地に染みついた価値観によって、親や世帯主が全ての決定権をもっているとお考えの場合もあるかもしれません。

厳しいことを言わせていただきますが、その場合は、結婚情報サービスでお相手を探すのは、非常に難しいことをご自覚下さい。

前回の記事にも書きましたが、あなたは婚活市場の店頭に、他の何千という候補者と一緒に並べられている商品でもあるのです。

婚活市場の女性の98%は、「嫁はこうあるべき」と思っていらっしゃる方よりも、「自分のことを尊重してくれる男性」を選びます。

もちろん男性だけでなく、「家族依存」気味の女性にも、同様の事が言えます。

相手の親との同居は絶対NGでお相手探しをされている方へ

「義親とは絶対に一生同居したくない」

そう考えて、同居完全NGでお相手探しをしていらっしゃる方も多いことと思います。
私自身、気の置けない人以外が1つ屋根の下にいる生活に非常に抵抗がある身ですので、そのお気持ちは良くわかります。
しかしその一方で、お相手の両親と出会う前から、相手の両親を自分の人生の部外者扱いする気でいらっしゃる方がいたとしたら、「ちょっと待った」と言わせていただきたいです。

あなたがあなたの両親から惜しみない愛情と費用を注がれて育ったように、あなたの将来の伴侶も両親から惜しみない愛情と費用を注がれて育ってきたのです。

それぞれの両親の尽力の日々の先に、今のあなたと(将来の)伴侶がいるのです。

勿論、全ての親が尊敬に値する人格とは言えないとも思います。また、義両親となる人が良い方々であったとしても、核家族に慣れ親しんだ人が親世代の他人と同居して上手くことの方が少ないと思います。

あなたの「絶対同居したくない」と言う気持ちは、理由あってのものでしょうし、尊重されるべきと私は思います。
が、同時に、あなたが出来る範囲で、義両親のことを「愛する人の愛する両親」として接する努力は必要なのではないかと考えます。

…結婚後の同居の問題に関して思いを巡らせると、より結婚がリアルな生活であることを感じますよね。

伴侶となる方の人柄や相性を気にするはもちろんですが、相手のご両親の人柄や相性についても、確認は必要です。

現在、実家住まいで婚活をしている人は結婚後に同居の希望が無くても大分不利

「親との同居はしばらく考えてもらわなくて良いけど、今実家暮らしなんだよね」

という人も多いと思います。

6年間婚活サポートをしてきた経験から言わせていただくと、プロフィール時点で「親との同居」がわかってしまう婚活サービスを使うのは、物凄く不利です。

特にあなたが30歳を超えていたら、男性であっても女性であっても、私は今すぐ一人暮らしを推奨します。

実家暮らしOKとしている人もいます。けれど、ほぼ100%の人が、実家暮らしの人よりも一人暮らしの人を選びます。

あなたが良いなと思えるお相手候補には、複数のアプローチが届くはずです。

その中に、あなたのライバルとして不足ない年齢・年収・容姿の同性がいて、一人暮らしだったとしたら、間違いなくあなたではなくそちらを選びます。

実家暮らしでも結婚できないわけではありませんが、チャンスはものすごく減り、結果、あまりマッチングしない異性としか出会えなくなります。

「良いなと思える人と結ばれたい」時、実家暮らしでの婚活はあなたに大きなハンデとなることを覚悟していただけたらと思います。

それでは、次回は「養子縁組」に関してのご案内をいたします。
またお会いましょう。

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