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幸せな結婚の条件。相手の幸せなくして自分の幸せなしのリアルな理由-結婚相手の選び方5

婚活恋愛 結婚相手の選び方

一番最初の記事、結婚相手に求める条件で必須なことでご案内した、

「自分が『この人を幸せにできる』、と思える人かどうか」を、結婚相手探しの必須条件とする理由について、お話ししていきますね。

どんなに楽しい結婚生活も、
相手の精神状態を無視して成り立ちはしません

結婚相手は、自分に多くの影響を与えます。
あなたが結婚して条件通りの環境を手に入れたとしても、相手が毎日イライラするようになったり、口から出るのは不満や愚痴ばかりになったらどうでしょうか?

最悪な日々ですよね。

そんな結婚生活を送るくらいなら、独り身の方がましだ

私も全面的にその意見に賛成です。

現代の離婚原因の多くに、「性格の不一致」というものがありますよね。
「性格の不一致」なんて、なんだかオトナで理性的な響きですけれども、身も蓋もない言い方をしてしまえば、

相手の言動や行動に気に食わないことが出てきて、どうしても許せなくて、一緒にいるとストレスでもう限界だから全部やめたくなった

ということです。
この状態は、互いの精神性が健全を保てなくなった場合の末路だと思います。

「だから最初から価値観や、互いの条件が合う人を探すんじゃないか」

そうですよね、そんな結末を迎えたくないから、あなたは最初から衝突を極力避けるために、「相手にとっても自分が価値観・条件の面で合っているか」を大事にするんですよね。

けれど、それだけで「相手を幸せにできる」条件をクリアしたと思うのは、いささか早計です。

なぜなら、相手が不満を吐く毎日を送る原因となるのは、あなただけとは限らないからです

妻も夫も、それぞれに別世界を持って生きている

夫の立場でも、妻の立場でも、一緒に生活しながらお互いが干渉できない世界との関わりを持って生活していきます。

職場だったり、ご近所づきあいだったり、ママ友づきあいだったりします。

その関わりの中でも、ちょっとした気疲れから深刻なトラブルまで、程度様々な負の影響も受けていくのです。

あなたが選んだ相手が、そういったストレスに対して自己解決力に優れた人であるとか、あなたの笑顔やちょっとした気遣いによってある程度を自浄できる人であれば良いのですが、
もしそうでなかった場合は、あなたは、彼もしくは彼女の日々のストレスに侵される日々をを覚悟せねばなりません。

相手のストレスが起こす結婚生活の一例

私の友人に、手堅い職の人と結婚した人がいます。 彼女の相手は、彼女の仕事も尊重してくれて、ある程度家庭の事にも協力してくれる優しい人でした。
そして彼も、自分を労わってくれる彼女が大好きで、2人は理想のカップルに見えました。

結婚が決まった2人は幸せそうでした。

けれど、2人の結婚生活は、決して穏やかな日々ではありませんでした。

結婚してからわかったのですが、彼はストレスへの抵抗値がかなり弱い人だったのです。

彼は仕事で責任が増す度に増えてきたストレスを、日常生活の中では消化しきれず、幾度となく賭け事をし盛大にお金をなくしてしまいました。

彼女は彼女なりに、食事は彼の好物を作ったり、休日には彼が行きたいところへ行って、したいことに付き合ったりと、彼の喜びそうなことをして尽くしました。

それでも彼の仕事でのストレスはたまるばかり、彼女に賭け事をやめるようにお願いされてもやめられません。

いつまでたってもまとまった貯金が出来ず、将来設計も立てられない生活が続くと、彼女にも限界が来ました。

大きな衝突の後、彼は彼女に「二度と賭け事はしない」と約束をしましたが、今度は煙草の量が増え、過食にも走るようになりました。
そして、糖尿病になり、入院までするところまでいってしまいました。

現在は並行して鬱病になり、彼女は「死にたい」とつぶやく彼の横で赤ちゃんを抱えながら大変な毎日を送っています。

結論―相手の精神状態は、自分の幸・不幸に直結する。

婚活で相手を探す時、ここまで基礎講座を読んでくださったあなたなら、
共に生活をする上で、摩擦が少ない相手であるかどうかを大事にしてもらえると思います。

具体的に言うと、

  • 基本的価値観の一致
  • 結婚生活に互いが求める役割の合致

ですね。

これに加えて重要なのが、

  • 自分の存在が、相手の精神状態を安定させる存在になれるかどうか

だと、私は主張します。

あなたが一緒にいることで、相手は多少の困難にめげずに、穏やかな心を維持できるかどうか。

相手が大きな困難とぶつかっても、あなたが協力することで、乗り越えられる力を持てるのか。

これが、私が相手を選ぶときに、何より重要視した部分です。

これを率直に言ってしまうと、
「相手は自分の手におえるメンタル耐性の持ち主かどうか」
とも言えるわけですが、わかりやすいけれど愛のない表現なので、ちょっと出すだけにしておきます。

そういったわけで、私は上記3つがそろって初めて、私は『この人を幸せにできる』、という自信を持てました。

相手が満ち足りている生活は、あなたを幸せにしてくれます。

あなたという存在が伴侶だから、笑顔で、明るく過ごせる。

つらいことがあっても頑張れる力が沸く。

そして、そんなあなたのことを、相手はかけがえのない存在だと思い、感謝し、大切にしたいと思う。

相手にそう自覚してもらえる毎日は、あなたの結婚生活に心の豊かさをもたらします。

きっとそれは、今は想像しがたいような、幸福感です。

次回は、婚活成功のための4か条。結婚相手の選び方の総まとめをお送りします。