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心を刺す!婚活サイトや婚活アプリから出会いに繋げるための初回メッセージの書き方【例文有り】

婚活メール メッセージのやりとり

今回は、婚活サイトや婚活アプリで「この人と会ってみたい!」と思えた人に、会える可能性を高める婚活アプローチ文の書き方について、ご案内していきます。

相手に初めてアプローチする際、良識を備えた人のほとんどは、以下のような構成のメッセージを送ると思います。

  • 初めましてのご挨拶
  • 名前と年齢、職業程度の簡単な自己紹介
  • 相手にアプローチをしようとした理由
  • 自分の趣味やライフスタイル等、相手と類似性のある点に触れる
  • 相手へ質問
  • 終わりのあいさつ

この時やってしまいがちなのが、文章の3割~7割程度を、コピー&ペーストした文章で使いまわすことです。

「そりゃ、気になる相手は1人じゃないからね。アプローチして返事が返ってくる確証はないんだし。1人1人に全文完璧なオリジナルでなんて、送ってらんないよ」

そうですよね。

ですが、1人1人オリジナル文にすることによって、アタック成功率が3割増になるとしたらどうでしょうか。

勿論、ただコピーしないで手打ちすれば良いというのではありません。
あなたは、ご自身がお相手の求めている部分にフィットしていることをPRし、そしてそれは、相手の心に留まるようなアピールでなくてはなりません。
そうしますとやはり、細やかな個別対応が必要となりますので、1人当たりにかける時間はどうしても多くなってしまいます。

が、アプローチ文は、あなたの存在を相手の心に留めさせるための重要な手段です。
アプローチ文でたいして関心をひけずにプロフィールを見られるのと、アプローチ文で相手の心を動かしてからプロフィールを見られるのとで、成功率が変わらないはずがないと私は考えます。

この一手間で、受け取る側のあなたへの印象は、他の人より頭一つ抜きんでることと思います。
ですので、私はあなたに、沢山数をこなし過ぎず、量より質で臨んで頂きたいと思います。
1人1人、全文オリジナル文章で挑める範囲でアプローチをして頂きたいと思います。

「うえー」

とお思いでしょうか。

けれど、この手法でいけば、あなたが会うことの出来る人の総数が違ってくると、さかなは考えます。
命中率の低い武器でグループ攻撃をするより、1人1人を狙い撃ちして頂きたいと思います。

前回お話ししましたが、あなたがピックアップしたお相手候補を、優先順位の高い方から毎週5人程に送るくらいの頻度で行っていただきたいです。
1日1人以下と思えば、密度の濃いアプローチも可能になるのではないでしょうか。  それでは内容に入っていきたいと思います。

アプローチメッセージを送るために必要な前準備

あなたが最初にすることは、相手のプロフィールから、以下の事をリサーチすることです。

  • その人はどんな人柄に惹かれる人なのか
  • その人はどんなことを嫌悪しているか
  • その人が共有したいと思っていることはどんなことか
  • その人が相手候補に望む条件として、強く求めていることは何か
  • その人がお相手に 許してほしいと思っている自身の欠点は何
  • その人が褒めてもらいたいと思っている部分はどこか

自己PR 文、好きな事、嫌いな事、結婚観などをくまなく見て、探してみましょう。

そして、上記に挙げた点について、あなたが適合する 部分、上手に共感してあげられる部分や、褒められる部分を探します。
そのリサーチを済ませてから、アプローチの文章を 考えていきます。

そのアプローチ文を考える際ですが、  あなたが相手のプロフィールに書かれていることについて感想を 述べる文では、

「うんうん、そうそう」
「うんうん、そうなんだよー」
「そんな風に言ってもらえるなんて嬉しいな」
「あっはっは!」

といった反応を狙って文章を作成しましょう。

あなたの事を伝える際には、

「お、そうなんだ!だったら俺or私と相性いいかも」と思われることを意識して書きましょう。

そして質問する際には、相手が答えたくなるような質問をしましょう。「 最近観た映画は何ですか?」 といったような質問は、他の方もしていると思います。 「またこの質問かあ」「答えるの面倒なこと聞くなぁ」 「なんでそんなこと聞くわけ?」と感じさせないように気を付けて下さい。

あなたの自己PR文は、相手に楽しく読んでもらうことを意識して作成して頂きました。 アプローチ文 では、相手が楽しく返信出来ることを意識して作成して頂きたいと思います。

 相手の心に留まる婚活アプローチメールの例文

今回はアラサーのカク男さんにお出まし頂いて、例文を作成していきます。

(あなたが 実際に作成するときは、あなたのキャラクターや年齢に違和感がないように書いてくださいね)

まず、あいさつについてですが、ここはいろはの「い」で良いと思います。 最初に相手の名前を出し、「マルさん、はじめまして」「マルさんこんにちは  」「マルさんこんばんは。はじめてメールさせて頂きました」のような、基本形でいきましょう。

カスタムメイドはこの次からです。
軽い自己紹介、もうここからターゲットロックオンで参ります。
 通常、

「カク男と言います。IT系の会社で営業をしている33歳です。」

的な自己紹介となりますが、これではあまりに普通過ぎますし、インパクトに欠けます。
上記文章のどこかに、先ほどのリサーチを活かせそうなワードを1つ入れましょう。

例えばお相手が趣味で琴やお茶をたしなむとしたら、

カク男と言います。和の文化が大好きな33歳、IT系の会社で営業をしています。

モラルやマナーのない人が嫌いな方だとしたら、

カク男と申します。礼節重んじて33年(歳)、IT系の会社で営業をしています

といった具合です。言葉遣いが丁寧なら、少し砕けている位で良いと思います

 つかみは オッケーを狙いましょう。

次に、その人にアプローチをしようとした理由を述べます。
ありがちなのが、

「プロフィールを見て気が合いそうに感じたからメールしました」「いいなと思ったのでメールしました」 こういった抽象的なフレーズです。
見知らぬ人から「いいなと思ってアプローチしました」とだけ言われても、あまりピンときませんよね。
この一文だけに関して言えば、私なら、「ああ、そう」と感じてしまいます。ここでもプラスワンを狙っていきましょう。

相手の趣味に「1人カラオケ」とあったとしたら、

プロフィール拝見しました。1人カラオケ、ハマってしまいますよね!週一ペースでハッスルしている僕なので、マルさんと気が合う気がしてお相手候補に名乗り出ちゃいました。

このような感じです。

続いて、共通する趣味やライフスタイルについての話に移りますが、上記の例のように話したとしたら、そのまま関連する話題を続けるのが   自然かと思います。

マルさんは、ヒトカラで男性アーティストの曲も歌うんですね。好きとおっしゃてるB’zとミスチルも歌うのかな。
僕たち世代でいうと、この2つは外せないですよね。なんていうか、青春そのもの?w
僕の場合は、高校の学園祭準備の間教室で流れていた「don’t leave me」が、NO1青春曲です。この曲を聴くと、あの時代が一気にフラッシュバックします。
マルさんにとっても、そういった曲ってありますか?

話題に対して自分も詳しいと、所持品自慢やレパートリー自慢、うんちくを垂れたくなるところですが、それは激しくおすすめしません。 共感を得られることや、相手が聞かれたり言われたりして嬉しくなりそうなことを第一に文章を考えてください。

そして、趣味やライフスタイルに触れ、質問も1つ2つ出来たら、終わりのあいさつへと進んでいきます。

ありがちなのは、

「仕事も一段落してきたので、真剣に将来を考えられるお相手と出会いたいと思っています。まずはメールからやり取りして頂けると嬉しいです」

といったようなアピールの仕方です。

上記は、「恋人との時間を作る余裕が出来た」「真面目に相手探している」「最初から重く考えなくてOK」と、 最短の文で効果的な押さえをしています。 が、これもまた、汎用的であると、私は感じます。 この部分も、しっかりカスタマイズしましょう 。

今回は、「結婚をしっかり意識して相手を探している」ことを重くならずに伝えるため、相手の結婚観に触れつつ、結びのあいさつをしたいと思います。

少し真面目な話をさせて頂きますが、マルさんが結婚観の欄に書かれていた、「個人の時間も尊重し合いたい」というお気持ちに、強く共感しました
いくら好き合っていても、自分だけの時間が作れないと、きっとしんどくなっちゃいますよね。
だからマルさんのプロフィールにその一言を発見した時、「お!」ってなりました。

よければ僕のプロフィールを見て頂いて、メールくださると嬉しいです。

如何でしたでしょうか。

完璧カスタマイズだと、よくありがちなアプローチ文と比べて、印象として相手への集中度が違ってくるのがお分かり頂けると思います。

アプローチされる側は、「多数アプローチした中の1人」と感じさせるようなメールよりも、「自分に一点集中で来てくれている」と感じられるメールを欲しています。
この気合の入り度が、命運を分けるのではなかろうかと、さかなは考えます。

メッセージを出すなら、一手間かけても、返信の確率が上がる内容を送って頂きたいと思います。

初回アプローチが成功したら、次はメッセージのやり取りですね。

次回、婚活初デートまでのメール・lineの間隔と頻度の目安-出会いに導くメール・ライン交換術その1で、またお会いしましょう。