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もてナイ「久米島の花嫁お見合い大作戦」2013年10月15日放送回の感想

もてナイ TV番組の感想

10/15にTBSで放送されました、もてもてナインティナイン久米島お見合い2時間SPを見ました。

前後編に分かれていまして、今回は前編だったようです。

この番組の概要ですが、嫁不足に悩む地方の男性達が嫁に来てくれる女性を全国から募り、地元まで来てもらって一泊二日の集団お見合いをします。

男性達は事前に番組の公式HP上でご自身の写真と簡単なプロフィール紹介、動画での自己紹介をし、女性はそれを見た上で参加をします。

基本的にオーディションは無く、応募すれば参加できる模様です。(勿論独身の方に限りますが)

この番組は、男性がお嫁さんを募集し、女性がそれに応募するという形をとっていますので、通常のお見合いとは勝手が違って来るようです。

男性が動き、女性が来てくれるのを待つというのが集団お見合いの主流のように思えますが、番組を見ている限り、女性の方が積極的に動かれているようでした。

女性が事前にターゲットの男性を決めて来ているからかもしれません。実際に会った後も、第一希望の方への印象が大きく変わることはほとんど無いようでした。

今回のお見合いは、沖縄の久米島で行われました。

10/15放送の前半編では、男性の中で特に人気の高かった、農家の山城さん(30歳)と、番組初の外国人男性マーティンさん(28歳)のお二人に焦点を当てて番組が進んでいきました。

お見合いの最中、お二方の周りを、沢山の女性が取り囲んでおり、大変オモテになっているご様子でした。

この番組では、都市での婚活婚活パーティーではあり得ないであろう、「地方都市に嫁いで働き手となってくれる女性を希望する自営業の男性がモテまくる」というレアなシーンを見ることが出来ます。

農家の山城さんの周りには、11人の女性が集い、彼は彼女達から壮絶なアピール攻撃を受け続けていたようでした。

東京等大都市に住む女性の中には、夫候補が「嫁」探し発言をすることに鳥肌を立てる方もいらっしゃる中、貴重な光景だと感じました。私も、夫が妻を嫁呼ばわりするのに抵抗があるタイプです…

さらに、男性が、

「両親が仲良く一緒に仕事をしているのを見て育った。自分もお嫁さんと一緒に農家をやっていきたい、それは大丈夫か?」

と女性に問い、女性は、

「久米島に嫁に行く覚悟はできている、家業も手伝う」

とアピールするシーンも有り、この応答にも私は驚かされました。

一般的には農家にお嫁に行った女性というのは、

  • 義両親と二世帯同居当たり前
  • 農業は自分も手伝わなければならない
  • 家事は勿論夫は手伝わない上に義両親の分までやる
  • 育児は夫は手伝わないが、義両親は大いに口出しする。
  • 義両親の介護をしなければならないが夫は手伝わない

というイメージがあり(ごめんなさい、あくまでイメージです)、現代女性は謙遜しがちだと思っていましたが、そのような風評を無視して突き進める女性がまだまだいらっしゃるんですね。

また別のケースでは、男性が、

「久米島は就職難だけど大丈夫か」

と女性に問い、女性は、

「資格を2つ持っています」

と答えていました。

農家でなくても、共働きが大前提なんですね。土地柄なのでしょうか。

女性の私としては、こんな素敵な女性たちから奥さんを取捨選択出来るなんて、罪づくりな男性だなぁと感じました。

結局山城さんは、実家も農家である高橋富士子さんと、事務のお仕事をされている高橋愛さん以外を自分の周りからお引取りさせ、彼女達2人とじっくり話した上で秤にかけ、愛さんを選びました。

彼の妹さん(なんとお医者さんです)が愛さんをプッシュしたのも有利に働いたようです。家族が気にいる人であるかどうかも、山城さんは重要視していました。とても賢い判断だとは思います。(個人的にはそこを決め手にされるのはちょっと嫌かもですが)

一方、初参戦外国人であるマーティンさんは、彼の周りに沢山集った女性たちの中から、最終的に藤元さんという同じ教師の方を選びました。

最初は、奥手でやわらかな印象の別の方を気に入っていらしたようですが、「将来のビジョン」が、自立して描けているかどうかが判断の決め手となり、藤元さんを選ばれたようです。

「専業主婦として尽くしたい、子供を沢山産んで育てたい」とおっしゃる方よりも、「久米島で仕事をして、自分らしく行きていける人」を求めていたようです。

考え方が、外国の方らしいなあと思いました。

日本人で収入に余裕のある男性だと、どちらかと言うとまだまだ自分のフォローを希望する(家事はしたくない)方が多いように思った次第です。

他に感じたこととして、これは今回の放送だけのお話ではないのですが、

前へ前へと出る女性は引かれる、ということを再確認した気がします。

ライバルを蹴落とす勢いで自分のアピールをする方は、まず選んでもらえないようです。

激戦の中で、なんとか自分を覚えてもらおうと考える気持ちはわからなくはないですが、違う方法を考えた方が良いのかもしれません。

とはいえ、 時代の流れに動じず、相手に尽くす人生を覚悟している彼女達でしたら、結婚はそれほど難しくない気もしました。

今回残念な結果に終わった方も、近いうちに本人にとって幸せな道を見つけられることを、1視聴者ながら、願わせて頂きます。

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