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結婚前に価値観の違いを確認!相性を計るための「育ちに関する質問」5項目と聞き方の例

婚活と育ち 結婚の相性

婚活サポーターのさかなです。

結婚後、価値観の違いで大きな衝突を繰り返さないように、お相手の価値観の土壌である「育った家庭環境」については前もって知っておきたいところです。

その中でも特に確認しておきたい5項目とその聞き方の例についてご案内します。

※本記事は「結婚の相性確認編 第2話」です。第一話はこちら
結婚後に育った家庭環境が及ぼす影響と相手の育ちを知っておく重要性

IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」
IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」

【この記事を書いた人】

三浦さかな

特技恋愛。恋愛婚活サポーターとして数多くのマッチングアプリ・婚活パーティー・10社以上の他社結婚相談所利用者さんを成婚に導く。(⇒本気で結婚したい人の個別婚活相談IBJ系結婚相談所も運営中。【当会員活動実績】成婚率91.6% (2019-9月開所~2021-9月 成婚退会/全退会数)入会5ヶ月以内の"真剣"交際率7割達成。お見合い"自申込"成立率 平均24%(業界平均6.6%)・交際率100%(開所~2021.9現在)。モットーは「いいなと思える人との結婚を叶える」。自身は40歳バツイチシンママで6歳下年収数千万イケメンと結婚。万年ラブラブ夫婦中。

はじめに―あなたが結婚すべき相手は「価値観の違いが許容範囲内の相手」であり、完全一致する相手ではない

本題に入る前に、あなたに聞いていただきたいことがあります。

温かな結婚生活は、思いやりの心無くして継続は不可能です。

互いに満足度が高い結婚生活は、譲り合い等価交換の上に成り立ちます。(私はそう考えています)

あなたの結婚相手となる人は、あなたとは違う家庭で育ちました。あなたとは違う教育や躾を受け、あなたの知らないものも沢山見て感じて育ちました。

あなたはそのお相手に、あなたの育ちからくる価値観をある程度受け入れてもらわねばなりませんし、同時にあなたも受け入れなければなりません。

あなたが違和感やストレスを全く感じずに共同生活を送れる異性は、断言します、この地球上に存在しません。

互いが折れられる部分でポキポキ折れて行かないと、衝突ばかりの結婚生活になってしまいます。

今回のご案内の趣旨は、

「あなたとお相手がポキポキ折れられるような関係でいられる程度に、価値観の差異の幅が広すぎない人を探す」為のものであると、認識頂ければと思います。

本記事があなたにとって「違和感を覚えるお相手の価値観の部分が、結婚後にどのような影響を与えるか」を予見するための指針となることを願います。

少し話が逸れますが、「頭が固い」「頑固」といった特徴の方と結婚される際は、慎重な見極めが必要です。

どんなに価値観が近しい人だったとしても、自分の価値観ばかりが「正義であり常識」だと思い込んでいたり、そうは思っていなくても自分と異なるライフスタイルに「合わせられない」人であった場合、あなたばかりが折れる日々を過ごすことになるかもしれないからです。

それでは本題に入ります。

育ちからわかる相手の生活の価値観5項目

 私はあなたに、以下の話題をお相手に振ってみていただきたいです。

  • 実家の衛生管理と室内環境、現在のそれぞれ
  • 家事手伝いの経験
  • 受けてきた躾と教育、それについてどう感じているか
  • 実家の衣食住への考え方、それについてどう感じているか
  • 父と母の役割とパワーバランス、それについてどう感じているか

育ちの価値観を把握するのに、上記5つのことについて質問すれば、大枠のことが見えてきます。
それぞれ解説していきますね。

実家の衛生意識と現在のそれから結婚生活の衛生面の相性を計る

掃除の頻度、整頓具合、衛生意識。

これら3項目は、それぞれのレベルが近しくなりやすい傾向があります。

例えば毎日掃除をするような家庭は、整理整頓も行き届いていらっしゃるでしょうし、洗面所のハンドタオルも頻繁に取り替え、バスタオルも使い回さない可能性が高いと思われます。

歯ブラシも1ヶ月程で新品に交換され、薬箱には絆創膏と消毒液が常備されていることでしょう。

つまり話題として、「幼少から、帰宅時や食前に手洗いをする習慣があった」といったようなことを一つ知るだけで、相手が育った衛生・室内環境がある程度は想像出来るのです。

育った衛生・室内環境は、当人の意識レベルに大きく影響していると考えられます。

下記のような流れで会話を続けると、芋づる式にリサーチすることも簡単です。

芋づる式に相手の価値観を引き出す会話の例

カク男「そっかあ、帰宅時だけじゃなくて、ご飯を食べる前にも手洗いしてたなんて、とても清潔なご家庭で育ったんだね。普段からお掃除とかも行き届いていたんだろうなぁ

マル子「そうですね、母が専業主婦だったから、家のことはしっかりやってくれてました」

カク男「なるほど。清潔な家庭で育った人って、独立しても身ぎれいにしている人が多いらしいね。マルさんもそう?」

マル子「うーん、まあ、どちらかと言うとそうかもしれませんね。カク男さんは、どうですか?」

カク男「僕も割りと気にするほうかも。この前、一人暮らしの男友達の家に行ったんだけど、その人の家に行くのは初めてだったんだけど、まあ、あまり片付いてないのは仕方ないとしても、バスルームにはカビが沢山生えてて、かかってるタオルはいつ洗ったかわからない感じに黒ずんでて、流石にちょっと引いた。僕はそういうことはしないかな」

マル子「うわぁ、それはびっくりですね」

カク男「男だとありがちな気もするけど、女の子の家だと、遊びに行って汚さにドン引き、みたいなことはきっと少ないよね

マル子「そうですねー。あ、でも、部屋に物が散乱している子とか、いたなあ」

カク男「おお(笑)散らかってないと落ち着かないって人もいるよね」

マル子「まさしくその子がそうだったみたいです(笑)」

カク男「マルさんはどうだった?その部屋にいて」

マル子「ちょっと落ち着かなかった(笑)」

と言った具合に、詳しく聞き出すことも出来ると思います。

家事手伝いの経験から、結婚後の家事への価値観を予想する

幼少から家事手伝いをしてこなかった、といった人と結婚するには、男女共に心構えが必要です。

自分が「進んで家事をする」という概念がない場合が非常に多いからです。

特に、共働きを希望される男女で、現状も家事という家事をされていない方の場合は、不安要素が非常に大きいです。

上記女性は、家事に苦手意識を持ち、「家事は女性が多めにやるもの」という考えに否定的な場合が多いです。
そういった方は、「共働きなのに、家事を『手伝う』ってどういうこと!?公平に分担すべきでしょ!」と考え、自身の家事負担が相手の負担を上回ると、不満を感じます。

また上記男性は、そもそも言われるまで動くつもりが無い方が多いです。
そういった方は、「共働きなら僕も家事を手伝うよ。してほしい時は言ってね。やり方も教えてね」というスタンスでいることが、家事に対しとても理解ある対応であると信じていたりします。

ワークライフバランスにおいて、結婚後に衝突するのを避けるためにも、家事手伝いの経験については、確認が必要です。

受けてきた躾と教育で人との接し方・マナー・子育ての価値観を知る

  • いただきますごちそうさま、お礼の言葉、謝罪の言葉を口に出す習慣
  • 言葉遣い
  • 食事の作法 etc…

受けてきた躾の程度については、デートの中でほぼ確認できます。

お店のスタッフさんへの口調や対応ですとか、靴を脱ぐ店できちんと揃えるかどうか等、意識してお相手を観察すると、更に色々と見えてきます。

教育にどの程度力を入れてもらってきたかは、幼少時にしていた習い事や塾がどれだけあったかを聞くことで把握出来ます。

躾も教育も、受けてきた経験だけでなく、それに対して現在どのように感じているかまでを確認する必要があります。
「厳しく躾けられたが、それが嫌だった。大らかに育てられたかった」
といった場合は、自分の子供に対しては奔放に育てたいと考えているかもしれません。

「全く習い事をさせてもらえなかったけれど、本当は沢山やりたいことがあった」
といった場合は、 自分の子供にはあれこれ手当たり次第習わせようと考えている場合もあるかもしれません。

 …また随分と長文になってしまいました。

実家の衣食住への考え方、それについてどう感じているか」、「父と母の役割とパワーバランス、それについてどう感じているか」に関しては、別記事でご案内します。

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