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料理が苦手な人必見!1週間で「料理上手」になる方法-婚活料理教室

婚活と料理 婚活アドバイス

今回の記事は、婚活で特技に料理と書くために必要な前準備の続きとなります。

必要なものは全て揃っていますでしょうか?
それでは早速、始めますね。

IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」
IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」

【この記事を書いた人】

三浦さかな

特技恋愛。恋愛婚活サポーターとして数多くのマッチングアプリ・婚活パーティー・10社以上の他社結婚相談所利用者さんを成婚に導く。(⇒本気で結婚したい人の個別婚活相談IBJ系結婚相談所も運営中。【当会員活動実績】成婚率91.6% (2019-9月開所~2021-9月 成婚退会/全退会数)入会5ヶ月以内の"真剣"交際率7割達成。お見合い"自申込"成立率 平均24%(業界平均6.6%)・交際率100%(開所~2021.9現在)。モットーは「いいなと思える人との結婚を叶える」。自身は40歳バツイチシンママで6歳下年収数千万イケメンと結婚。万年ラブラブ夫婦中。

一週間で料理を特技に!婚活必勝、さかなのクック教室

まずあなたにしていただくのは、机上の作業となります。

これから、一週間分のメニューを考えて頂きます。

とりあえず一般的な、平日5日分と休日2日分でやってみましょう。

平日は朝と夜、休日は朝昼晩、計算すると、
7日分の朝食と、
2日分の昼食と、
7日分の夕食となります。

食事の回数の合計は16回、全て量は2人分にして下さい。

そして夕飯は、「1汁3菜」を基本にしてください。
ごはん(orパン)+メインのおかず1品+サイドのおかず2品+お味噌汁(スープ)という形です。

どのメニューも出来合いのものはなるべく使わないようにします。

「けど急にメニューを1から考えろ、と言われたって・・・何をどうしてよいやら」。

ですよね。

考えやすいように、夕飯の主菜から入っていきましょう。

前回のご案内で取り上げた、「お料理2年生」の目次を開くと、主菜(メインのおかず。肉や魚の料理)となり得るお馴染みメニューの名前がわんさかあります。

そこから食べたい主菜を全部で7つ選んでください。

ここで意識して頂きたいのが、「予算」です。

2人分8000円で、トータル16回分の料理を作るのですから、例えばある日の夕食にサーロインステーキなどを選べば簡単に予算オーバーになります。

食材の値段が全くわからない場合は、ネットで見られるスーパーのチラシを参考にすると良いです。

以下のサイトさんがとても便利です。
http://www.shufoo.net/

また、ネットスーパーが使える地域にお住まいの方は、無料登録できますので、登録して実際に何本何gをいくらで売っているかを確認されても良いと思います。

主菜を選ぶ時のコツですが、7食の内、使用する野菜等が重なれば重なるほどコストは浮きます。
野菜は単品を購入するよりも、複数個がパックされたものを期間内で使い切る形をとった方が、安上がりだからです。

ただ、主菜に使う野菜は、副菜などにも使えるので、ばらけすぎない程度にお考え頂ければ大丈夫です。
例えば、肉じゃがを作るとすると、別日に筑前煮やポトフやカレーを持ってくるといった感じです。

ざっくり主菜7食を決めたら、必要な食材と、その合計量を書き出してください。
「お料理2年生」のレシピのページに、グラムや本数がきちんと書いてあります。それを足していくのです。

あと、調味料もしっかりと書き出してくださいね。(調味料にかかる金額は、予算外の支出と考えてください。)

次に、昼食2回分を考えます。

焼きそばやスパゲティー等の麺類が考えやすいかもしれません。

ここでの注意は、「お湯さえあれば出来るカップ麺、袋麺、レンジでチンするだけで食べられるものは使わない」ことです。
あくまでも料理特訓の場ですので、さすがにお控え願いたいと思います。

最低でも、お湯でゆでる+レトルトのものと一緒に炒める程度の作業が必要な料理にしてください。

昼食は理想はサイドメニューかスープ的なものも欲しいところですが、夕食のメインの金額的に厳しければ、メイン一つだけでも構いません。

昼食が決まりましたら、それに使う食材と調味料も、先ほど合計した食材にプラスしてください。

そして朝食へ移ります。

朝食に使う食材は定番のもので良いと思います。

米、食パン、バターパン、コーヒー、牛乳、卵(目玉焼きorスクランブルエッグ)、ハムやベーコンやウインナー、キャベツやレタスの葉野菜、ご飯、焼き鮭、味のり、納豆、トマト・・・

できるだけ毎日違う感覚で食べられるように、毎日少しずつ違った組み合わせを7回分考えてください。

予算的に余裕が出来そうなら、ヨーグルトやフルーツも足したいところです。
そして、使う食材の合計を、昼食の時と同じように、これまでの総量に加えてください。

ここまで出来るとゴールは近いです。

まだ考えていないのは、夕飯のサイドメニューとお味噌汁(スープ)、そして主食(米、パン)ですね。

その内のサイドメニューを考えます。

サイドメニューで帳尻合わせ

現在購入予定の食材の中に、「これ、絶対余るわ」といったものはありませんか?

例えば、卵の総量が7個だった場合。
10個入を買うと、3つ余ります。
他に、レタスを1個使い切れないな、とか、ウインナーがあまりそう、とか、そういったものを探して、出来る限り、半端になりそうなものを消化しつつ、新しい食材を加えつつ、サイドメニュやお味噌汁の具を考えていきます。

サイドメニューは、それなりで良いとさかなは考えています。
ネットで、
「サイドメニュー レシピ」
と検索したり、
使いたい食材を上記にプラスして検索すれば、星の数程出てきます。お味噌汁も同様です。

サイドメニューの食材のそれぞれの必要量は、レシピ通りの分量に拘らずに、メインで余る量を活かせるように変えてしまって良いと思います。

「人参トータル2本になりそうだけど、2本入りって普通にあるのかわからない」
といった場合は、先ほどURLを紹介したチラシやネットスーパーなどで確認していただければと思います。

そうして上手に調整ができましたら、最後に主食です。
ご飯2人分は、0.8合程です。
2人分の1回のお米の必要量は120gなので、例えば10回米を食べるとなると、1200g必要となります。

けれど、米は通常、1kg、2kg、5kg、10kgといった形で売られています。
こういった場合は、パンの回数を増やすか、パンの部分を削って米の使用量を2kgに近づけてみましょう。

ところどころ微調整をして、出来る限り無駄の出ないように、16回分の食事の計画を完成させてください。

できましたら、次のステップ、購入です。

月曜から始めるなら、日曜の夜辺りに買い出しに出かけましょう。

ネットスーパーが楽ですが、不可能でしたら、買い出しは2回に分けて行った方がよいかもしれません、かなり重くなります。

米と調味料の買い忘れに気を付けてくださいね、あとサラダ油やお味噌なども忘れがちです。

よほど値段を気にせずにメニューを組まない限り、上記の方法でいけば、米と食材で8000円以内にできるはずです。
(調味料は別途でOKです)

もし現場でどうしても8000円を超えそうになったら、米やパンのランクを落としたり、もやしに代替えできそうな食材を全部もやしにしてみてください(笑)

そして購入後、すみやかに食材は冷蔵庫へ入れてくださいね。

2日後以降に使うお肉やお魚は、冷凍庫の方が良いと思います。
解凍は、レンジか、使う前日に冷蔵庫へ移せば可能です。

ここまでやれば、あとはお料理2年生とネットのサイドメニューのレシピを使って、明日から一週間、調理を頑張るだけです。

あ、一つ忘れていました。

平日の夕食や、休日に、あなたの作った料理を一緒に食べてくれる方を探してください。
出来たものを冷凍保存したりすれば、手つかずの1人分をそこまで無駄にせずにいけるとは思いますが、
勿体ないので、出来るだけ消費させる努力をしてみましょう。

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