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専業主婦になりたい女性に朗報!?専業主婦を希望する男性はまだいる!【年収・年代調査有】

ハイクラス結婚相談 婚活アドバイス

「いまどき専業主婦を希望する男性なんていない!」と声高に叫ばれ、専業主婦になりたいと口にしようものなら「専業主婦は甘え!」「自立しろ!仕事しろ!」「リスクを考えろ!!」と中傷の吹き矢でハリネズミにされてしまう昨今です。

働き方の影響を受けるのはパートナーなのですから、あなたと結婚相手の希望が一致していればそれで良いのでは、と婚活サポーターの筆者は思います。

極論ですが、周囲から「怠惰な日常を送っている主婦」に見えたしても、旦那さんが楽しそうに生きる奥様を見て満足ならそれは幸せな夫婦の形です。

ただ、専業主婦のニーズは急降下していて、家庭に入ってほしいと思っている男性は絶滅危惧種との噂も耳にします。専業主婦になりたくても、専業主婦になってほしいと思っている男性がいないのならどうしようもありません。

実際のところどうなんでしょうか?

専業主婦を求める男性は、過去の遺物なのでしょうか?

出来る限り最新の情報を集めながら、真実に迫りたいと思います。

IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」
IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」

【この記事を書いた人】

三浦さかな

特技恋愛。恋愛婚活サポーターとして数多くのマッチングアプリ・婚活パーティー・10社以上の他社結婚相談所利用者さんを成婚に導く。(⇒本気で結婚したい人の個別婚活相談IBJ系結婚相談所も運営中。【当会員活動実績】成婚率91.6% (2019-9月開所~2021-9月 成婚退会/全退会数)入会5ヶ月以内の"真剣"交際率7割達成。お見合い"自申込"成立率 平均24%(業界平均6.6%)・交際率100%(開所~2021.9現在)。モットーは「いいなと思える人との結婚を叶える」。自身は40歳バツイチシンママで6歳下年収数千万イケメンと結婚。万年ラブラブ夫婦中。

専業主婦家庭は、現在も言われているほど少なくはない

まず、下図をご覧ください。

上図は、厚生労働省が出している専業主婦世帯と共働き世帯の推移の表です。
1980年から2017年までの調査データとなっています。

共働き世帯と専業主婦世帯の割合

出典:厚生労働省「厚生労働白書」、内閣府「男女共同参画白書」、総務省「労働力調査特別調査」、総務省「労働力調査(詳細集計)」

きれいにエックス線を描いています。
この図を見ると、もはや専業主婦家庭は風前のともしびのように感じられますが、この表は下限の世帯数が600万、マックスが1300万ですので、実際はグラフで受ける程にはインパクトが無かったりします。

集計された調査結果を表にして割合を出してみました。

【専業主婦世帯と共働き世帯の推移の比】

共働き世帯専業主婦世帯
1982(昭和57)664109637:63
1987(昭和62)74893344:56
1992(平成4)90391450:50
1997(平成9)94992150:50
2002(平成14)95189451:49
2007(平成19)101385154:46
2012(平成24)105478757:43
2017(平成29)118864164:36

ご覧のように、最新調査の2017年時、共稼ぎ:専業主婦の割合の比は=64:36となっています。

専業主婦家庭は着々に減っていますが、いまだ全体の35%が専業主婦世帯です。
3家庭に1家庭以上が専業主婦家庭。…世間で言われている程どこもかしこも共働き家庭とまでは言えない現状が見えてきました。

「いやいや、それって50代とか専業主婦が当たり前な世代も入ってるからでしょ!20代30代だけに絞って調査したら結果は全然違って来るんじゃないの?」

そうお考えになるかもしれないと思いまして、他の資料も探してみました。

下図は、内閣府男女共同参画局さんのHPで発見したデータとなります。

既婚女性の専業主婦率がわかるグラフ

2016年(平成26年)時点で労働している既婚女性の割合を示しているのが、ひし形水色の折れ線グラフです。

この調査結果から、なんと子育て世代の女性の約4割が就労していないことがわかりました。
しかも、20代、30代の既婚女性のほうが、40代、50代の既婚女性よりも就労していないことも判明しました。

「日本の子育て世帯は、言われているほど共働きをしているわけではない」という現実が浮き彫りになってまいりました。

しかし、これは既に夫婦となられている家庭のお話です。

専業主婦になりたいあなたがお知りになりたいのは、「今結婚を考えている男性がどのような考えを持っているか」、ですよね。

こちらも参考になりそうな資料を引っ張って来ました。

専業主婦を希望する未婚男性は、10人に1人の割合

専業主婦を希望する男性の割合

上図は、国立社会保障・人口問題研究所が18歳~34歳までの未婚の男女2700万人を対象に行った「第15回出生動向基本調査」から引用させて頂きました。

5年ごとの調査で、一番色が黒い棒グラフが最新(2015年)の数値です。
結婚したら妻に専業主婦になってほしいと考えている未婚男性の割合は10%ですね。

専業主婦を希望する男性は10人に1人。

1000人いたら100人は専業主婦を希望していると考えると、そこまで少なくもない気がしますが、あなたはどうお感じになりましたでしょうか?

ではどんな男性が専業主婦を希望しているのか。年収や学歴は?

ドラマ相棒の右京さんファンとしては、細かいことを気にせざるを得ません。

この10人に1人しかいない専業主婦希望の男性は、どんな方々なのか、調べてみることにしました。

利用したのは会員数100万人の婚活サイト「ゼクシィ縁結び」です。

ゼクシィ縁結び お相手の働き方の希望の絞込検索

ゼクシィ縁結びはお相手の働き方の希望で絞り込み検索が出来ます。

ゼクシィ縁結び 男性の会員数

絞り込む前の男性会員の数は21万5000人でした。
ここから専業主婦希望にチェックを入れてみると…

ゼクシィ縁結びで専業主婦を希望する男性の数

2500人!!

え?10人に1人もいないじゃん、ほぼほぼ100人に1人じゃん!!

とお感じになったかもしれませんが、奢り奢られ論争の記事でもお伝えしたように、プロフィールには忖度がつきものです。

「わからない」を選択している人が4万人いること、「専業主婦になってもらいたいけど楽して生きたい女性が寄ってくるのが嫌だ」「本当は専業主婦を希望したいけどこの年収だと微妙に思われるかな」等の理由で別の選択肢を選んでいる人も若干いそうなことを考えると、100人に1人ということはない気はしますが、「明確に専業主婦を希望している婚活男性は決して多くはない」ことを踏まえていただき、話を先に進めます。

専業主婦を希望する男性の年齢と割合

以下、証拠画像を全てに付けると記事が重くなってしまいますので、調査結果のみお伝えします。

ゼクシィ縁結びで専業主婦を希望する男性会員2563人のうち、20代男性は992人でした。
20代も以外と多い…!

30代の男性は、828人。

40代男性は、564人。
意外と少ない…!

50代以降で267人でした。

専業主婦を希望する男性の年収の割合

ゼクシィ縁結びで専業主婦を希望する男性会員2563人のうち、年収が400万円以下の男性は、527人でした。

年収400~600万円の男性は、812人。

年収600~800万円の男性は、460人。

年収800~1000万円の男性は、209人。
ちなみに年収800~1000万円の男性の母数は5261人です。割合として、25人に1人です。

年収1000~1500万円の男性は、173人。
ちなみに年収1000~1500万円の男性の母数は2620人です。15人に1人になりました。

年収1500万円以上の男性は、130人。
ちなみ年収1500万円以上の男性の母数は1010人です。お、8人に1人になりました。

なるほど…。

この結果から、

  • 男性の年収に比例して、専業主婦を希望する男性の割合が多くなる
  • とはいえ、高年収男性でも、共働き(派遣・パート含む)を希望する男性が圧倒的に多い

ということがわかりました。

ちなみに、「20代、30代で専業主婦を希望する男性はどのくらいいるの?」と気になる女性も多いと思います。

実はゼクシィ縁結びは会員登録にお金がかかりません。無料で気になる条件でのお相手検索が可能です。

あなたのドンズバ希望条件で、検索してみてくださいね。

⇒ゼクシィ縁結び公式HPを見る

私のゼクシィ縁結び徹底解説(特別割引クーポン付)も良ければご一緒にどうぞ。
ゼクシィ縁結びは他の婚活サイトとどう違う?他社比較を交えて特徴と注意点を徹底解説

…さて。

専業主婦を希望する男性はいなくはないが、割合は少ない上に高年収だ、と結論づいた今、「専業主婦はぜいたく品」という意見には、否定する要素が見つからなくなりました。

実は専業主婦を希望する女性も年々減っていて、2015年の調査では18%しかいなかったのですが(ソース:国立社会保障・人口問題研究所)、それでも需要と供給の差は倍ありますので、難易度が高い希望条件であることに変わりはありません。

以下、本気で専業主婦になりたい人のために、専業主婦希望で婚活して結婚した経験から、あなたにアドバイスをさせていただきます。

※ご参考⇒婚活して専業主婦になりました。私の結婚相手と婚活で出会った男性についてのまとめ

専業主婦になる方法

一番大事なのは、「専業主婦OKの人とご縁を繋ぐこと」です。
もしあなたに今恋人がいて、「結婚相手には働いてほしい」という考えを持っているなら、その理由を聞き、自分の気持ちを伝えましょう。その上で、彼の考えが固いのであれば、今すぐ新たな出会いを探すのをおすすめします。

結婚生活は、「好き」の気持ちだけでは乗り切れません。
就労問題は、子供が欲しいかどうか・親との同居問題に並ぶ亀裂発生事案です。

あなたが絶対に専業主婦になりたいなら、専業主婦を求めている男性と結婚しましょう。

専業主婦希望の男性に候補を絞れるサービスでお相手探しをする

婚活パーティーや合コンなどはおすすめできません。
専業主婦を希望している人なのかを知るのに時間がかかる上に、男性の結婚本気度が低めのサービスで出会いを探すのは非効率です。

特に専業主婦を希望する男性は、27~28歳までの若い女性を希望している場合が多く、時間を無駄遣いして年齢を重ねるほど成功率は下がります。

専業主婦になりたくて婚活をするなら、最初から専業主婦希望の男性に絞れる婚活サイトや結婚相談所でのお相手探しがおすすめです。

婚活サイトで専業主婦希望男性と出会う

婚活サイトを利用するなら、検索時点で絞り込める「ゼクシィ縁結び」や、検索はできませんがプロフィールに「働き方の希望」の項目があるブライダルネット、会員数は少ないながらもプロフィール時点で相当詳しいお相手情報がわかるエキサイト婚活もおすすめです。

ブライダルネット徹底解説

エキサイト婚活徹底解説

結婚相談所で専業主婦希望男性と出会う

プロフィールで共働きについての意識が確認できるのは大手で言えば、パートナーエージェントと、ツヴァイ、ゼクシィ縁結びエージェントです。
オーネット・IBJメンバーズ(およびIBJ個人結婚相談所)にはその欄がありません。

自己prでにおわせて申し込みしてくれるのを待つという考えもありますが、専業主婦OKの男性は絶対数が少なく、高年収である可能性が高いため、自分から狙ってアプローチしていける環境に身を置かれるほうが合理的です。

パートナーエージェント徹底解説

ツヴァイ徹底解説

ゼクシィ縁結びエージェント公式サイト

あとは、高年収男性の多いハイクラス結婚相談所を利用するのも一つの手です。

エグゼクティブな男性は、家庭を全て任せられるパートナーを求めている人と、共にに高め合って行けるパートナーを求めている人に分かれる印象です。

ハイクラス結婚相談所で私がおすすめしているのは、クラブオーツです。

プロフィール欄に結婚後の働き方の選択項目がありませんが、完全ハンドメイド紹介をする結婚相談所ですのでさほど問題ない気がします。

クラブオーツ徹底解説

専業主婦希望男性の心を刺す女性に変身する

活動の場を決めたら、「専業主婦がいいな」と思っている男性が求める女性像に徹底的に迎合しましょう。

料理の腕は、冷蔵庫にあるものを組み合わせて美味しいものを作れるレベルまで高めます。

クッキングスタジオで習うようなこ洒落た料理より、栄養バランスに配慮して定番料理をおいしく作れるスキルを求められる可能性の方が高いです。

整理整頓された清潔な部屋で生活している女性になりましょう。

服装や髪型やメイクも大事です。
求められているのは「守ってあげたい路線」です。バリキャリコーデでデートに行くのはリスクが高いと心得ましょう。

これ見よがしなブランド物で身を飾るのはNGですが、お手ごろな女性に見えてしまうのも良くありません。

奥さんとして周囲にお披露目するのに不安ない上品さ、女性らしさが出る見た目を意識しましょう。

一番大事なのは「癒し力」

そもそも何故余裕のある男性ほど専業主婦を希望するかというと、「仕事場は戦場、家庭は安らぎの空間」というように場をわけたいからだと私は想像します。

安らぎ、と一言で言っても、何を癒しと感じるかはもちろん男性それぞれです。

美味しい料理を作ってくれる女性が癒しとなる男性もいれば、休日に同じ趣味でハッスルできるパートナーが癒しとなる男性もいますし、エスプリの効いた会話をするのがガス抜きとなる男性もいます。とにかく美しさを求める男性も中にはいると思います。

特に婚活をして専業主婦を目指すなら、お相手男性が求める「癒し」を見極め、それを提供してくれる女性だと感じさせられるかどうかに結果がかかっていると私は考えます。

ただ、おおよそ全ての専業主婦希望の男性に当てはまることとして、「自分を立ててくれる女性」「家庭を安心して任せられる女性(家事育児&金銭感覚)」の2つは必須であるとお考え下さい。

恋愛経験が十分にある男性の場合は、これに加えて「精神的に自立しているかどうか」を厳しくジャッジします。

相手男性にどのくらいの年収があれば専業主婦家庭が成り立つの?

住む地域やどのような暮らしを望むかで違ってきます。

例えば、年収350万円でしたら、手取りは277万円ほどで月換算で23万円になります。

家賃8万円前後、食費5万円、光熱費1万5千円、通信費1万5千円、医療費や保険で1万円、2人のお小遣い(交際費含む)の合計で3万円、貯金3万円と考えると、かなりギリギリですが出来なくはないですね。お子さんが生まれると厳しいですが…

参考までに、私は29歳で同じ年の専業主婦希望の男性と結婚しました。
新婚当時の夫の年収は約700万円で、手取りは540万円ほどでした。

ライフプランナーさんに相談して生活費を決めたのですが、話を聞いていて、この年収なら例えばベッドタウンに家を買って子供を2人育てるとか、子供が1人なら都心からそんなに遠くないマンションの高層階に住むなど、いくつか選択の幅がある、という印象を持ちました。
(但し、その後昇給の可能性が高く、年齢が29歳という上での試算です)

一応ざっくりな目安ではありますが、年収と手取りについても表にしておきますね。

年収手取り
200万円160万円
300万円240万円
400万円310万円
500万円390万円
600万円460万円
700万円530万円
800万円590万円
900万円650万円
1000万円990万円
1500万円1240万円

※社保・年金・所得&住民税を引いた額

ところで本当に専業主婦になって大丈夫?

最後に、別記事で、「専業主婦適性チェック」という記事を書いていますのでご紹介します。

SNSで人が持つ承認欲求の強さが浮き彫りになった現代、「陰の存在」としてサポート役に徹する専業主婦の生き方が、あなたに理不尽さを感じさせる将来を私は否定できません。

私自身のことを言うと、専業主婦のままでも幸せに暮らしていた気がしますが、多くの女性にとって難しい生き方であると感じています。

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