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失恋ショコラティエから「婚活での男ウケ」を考える

失恋ショコラティエ TV番組の感想

フジテレビ系列で毎週月曜9時から放送中のドラマ「失恋ショコラティエ」。

失恋ショコラティエには、婚活中の女性に参考にして頂けそうな要素が詰まっていると感じましたので、ここにご紹介させて頂きます。
まずはざっくりとこのドラマがどういったお話しなのかをお伝えしますね。

IBJ結婚相談所「さかなの結婚相談室」
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【この記事を書いた人】

三浦さかな

特技恋愛。恋愛婚活サポーターとして数多くのマッチングアプリ・婚活パーティー・10社以上の他社結婚相談所利用者さんを成婚に導く。(⇒本気で結婚したい人の個別婚活相談IBJ系結婚相談所も運営中。【当会員活動実績】成婚率91.6% (2019-9月開所~2021-9月 成婚退会/全退会数)入会5ヶ月以内の"真剣"交際率7割達成。お見合い"自申込"成立率 平均24%(業界平均6.6%)・交際率100%(開所~2021.9現在)。モットーは「いいなと思える人との結婚を叶える」。自身は40歳バツイチシンママで6歳下年収数千万イケメンと結婚。万年ラブラブ夫婦中。

失恋ショコラティエのあらすじ

爽太(松本潤さん)は、高校時代に1歳年上の紗絵子(石原さとみさん)に一目ぼれして以来、一途に思い続けている。
紗絵子は当時から学内外のイケメン男子をとっかえひっかえ彼氏にしているような凄腕のド天然(?)な小悪魔女性。
パティシエの息子であった爽太は製菓学校に進学後、紗絵子と付き合うことに成功する。が、二股を掛けられた上に振られてしまう。
(※紗絵子的には爽太と付き合っているという自覚がなかった)

このような仕打ちを受けながらも、爽太はショコラが大好きな紗絵子のためにショコラティエを目指し、単身パリに渡る。
5年後帰国し、「チョコレート王子」として有名になり自分のお店を出した爽太は、紗絵子との再会を果たす。
昔と変わらぬ思いを彼女に抱く爽太だったが、彼女はすでに他の男性と婚約していたのだった。

紗絵子は結婚後も、自覚があるのか無いのか爽太の心を引っ掻き回す。
「自分が変わらなければ、紗絵子さんは振り向いてくれない」
そう悟った爽太は彼女を振り向かせるために「悪い男」になることを決意するのだった。

失恋ショコラティエの見どころ

このドラマは、当たり障りのないキャッチーな恋愛ドラマかと思いきや、相当に屈折している恋愛ドラマです。

主人公の仕事仲間で友人でもある男子が、主人公の妹に恋をするのですが、この妹は友達の彼氏と浮気中。この男子はそんな妹に襲い掛かっちゃっいます。
主人公は主人公で「悪い男になる!」と決意し、モデルの女性と体だけの関係をもち始めたり…
「これ、月9ドラマで良いのか?」と思うようなトンデモシーンが多いです。

しかしながら、登場人物の心境が丁寧に描かれている為感情移入し易く、展開はドロドロながらもピュアな気持ちで見れてしまう不思議な作品となっています。

失恋ショコラティエに出てくる3人の女性から「男性ウケ」を考える

この作品には、全くタイプの違う3人の女性が出てきます。

超絶小悪魔・紗絵子さん。

男性目線での自己演出が神がかっている女性です。
ファッションやヘアスタイル、メイクの方向性は20代婚活中の女性の良きお手本となるかと思います。
服装は、色の使い方からシルエットに至るまで「自分を良く魅せる」ことを徹底しているのは勿論の事、その更に上を行く策略ぶりを発揮しています。
例えば、デート時にわざと少し肌寒い恰好で行って、「寒ーい」と震えて男性が上着を貸してくれるのを計算してみたり、
近づいた時に相手の顔とより接近できるように、相手の身長に合わせて履いていく靴のヒールの高さを計算したりします。
また、しぐさや歩き方等の身のこなしも抜かりがありません。話し方やテンポ、間の取り方まで徹底した男性対策。ここまで来ると気持ちが良いです。

モデルのえれなさん。

女性が憧れるタイプの女性です。スレンダーな体に、原色系の女子受けしそうなファッション。さっぱりした性格。作中で本人が言っている通り、美人だけれど多くの男性に受けるタイプではありません。
爽太と友達になり、友達として体の関係を持つ間柄となります。共に別の人に片思いをしている同士で気が合うというのもあり、爽太と何でも話せる親密な関係を形成していきます。が、こういった関係性となった場合、その後、もし女性が男性のことを本気で好きになっても、まず恋人には昇格できないんだよなあと感じる次第です。

主人公の年上の同僚女性、薫子さん。32歳。

仕事一途な、いわゆる出来る女タイプ。キレイな人ですがオシャレに気を遣うタイプでは無く、浮いた話のなさそうな雰囲気を漂わせています。
ひそかに爽太に想いを寄せ、爽太への紗絵子さんの態度や、紗絵子さんへの爽太の態度に影で傷ついたり怒ったりしています。
紗絵子さんとは対極に位置する彼女ですが、性格的にはきっと視聴者が一番感情移入出来るキャラクターなのだと思います。

婚活の際は、紗絵子さんを見習う

えれなさんの生き様は見ていてカッコ良いですし、さばさばした性格にも好感が持てます。
薫子さんは自立し凛としていて素敵ですし、気取らない等身大の佇まいには安心感を覚えます。

しかし、「結婚相手を探す婚活の場」で、初対面で「掴みはOK」を目指す際、えれなさんや薫子さんタイプの方が素で挑むのでは心もとないです。

人は紗絵子さんのことを「ぶりっ子女」と言うかもしれません。
「あんな風にぶりぶりなんて出来るわけないでしょ、気持ち悪い」
と、男性に媚を売るような振る舞いに、嫌悪感を覚える方も少なくないとお察しします。

私が言いたいのは、紗絵子さんの口調やリアクションを真似して下さい、ということではありません。
男性がされて嬉しいと感じることをあなたなりに想像し、出来そうなことは実行するように心がけて頂きたいのです。

例えば、

  • 何かしてもらった時に、笑顔で目をみて感謝の気持ちをしっかり伝える
  • 「異性と接している」という態度で相手と接する

といった事です。

この「異性と接する態度」というのは随分ざっくりした表現ですね。もう少しわかりやすい言葉にすると、男性が、「あぁ、ちゃんと俺の事を男として見てくれているんだな」と感じるような応対です。
これは、気があるそぶりとはまた少し違います。対異性レベルが高レベルにならないと難しいかもしれませんが、これが出来るようになればまず初対面でマイナスの印象を与えることはなくなると思います。
この点については、追々記事にして行きますね。

紗絵子さんから幸せな結婚を考える

対異性レベルMAXの紗絵子さんは、高年収の男性と結婚し、専業主婦となりました。
ハイセンスな広い家に住み、ブランドの新作バッグを持ち、多分1粒数百円の高級なチョコレートを毎日食べて暮らしています。
友人とランチをするときは、コース料理をお召し上がりです。
しかし彼女は幸せそうではありません。
薫子さんを「自分で働いてお金を稼げるっていいなあ」とうらやんだり、窮屈な毎日について友達に愚痴を言ったりしています。

紗絵子さんの旦那さんは非常に多忙です。付き合い等で夜中まで帰ってこない日々を送っているのですが、紗絵子さんが日中働きに出たいと言ってもこれを許さず、友人と外泊旅行に行きたいと言っても許さず、「昼間は自由にさせてやってるのだから有難く思え」という考えを彼女に押し付けています。

紗絵子さんの日常は、夜中まで一人きりです。

結論。対異性レベルが高くても、幸せな結婚ができるとは限らない

紗絵子さんは狙った男性を皆手中に収めて来たような女性です。
そんな彼女が結婚相手に選んだのは、多くの女性がうらやむようなハイスペックな男性で、結婚後彼女が手に入れたのは、お金には不自由しないけれど窮屈で孤独な日々でした。

これはドラマですから(原作は漫画です)、作り話ではありますが、こういったことは現実にもあることだと思います。

モテる女性が必ずしも幸せな結婚が出来るかといえば、そうではありません。
むしろ、選択肢が多いために間違いを犯しやすくなると私は思います。

基本情報の誘惑は強いです。人情として、ルックスにほぼ差の無い年収350万の気が合う男性と、年収3500万のそこまで気は合わないけれど悪い人ではない男性2人からプロポーズされたら、やはり3500万の男性に目がいってしまうのではないでしょうか。

婚活中の皆様には、対異性レベルの向上にしっかりと取り組んで頂きたいと思いますが、その結果選択の幅が広がったとしても、紗絵子さんのような選択ミスは犯さないで頂きたいと切に願います。

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